ニューヨークのネイバーフッド・プレイハウスで学ぶ。
演出した舞台・映画『THE WINDS OF GOD』は「国連芸術賞」「日本映画批評家大賞」受賞。現在はキャスティングディレクターとしても活躍しており、「ラスト・サムライ」「SAYURI」「American Pastime」「バベル」「ラーメンガール」など、話題作を次々と手がけている。
また2009年、世界の舞台で活躍する新人女優を発掘するプロジェクト『LUXシャイン・オーディション』のスーパーバイザーを務め、選考からトレーニングプログラムの作成まで全ての指導を監修した。
NYアクターズ・スタジオの第三期芸術監督として活躍。演出家として数多くの作品を手掛けると共に、ジェームス・ディーンを発掘したことでも知られている。現在はNYでハーヴェイ・カイテルと共に演技学校を設立し指導にあたっている。
奈良橋陽子がキャスティングディレクター及びアソシエイトプロデューサーを務めたハリウッド映画「ラスト・サムライ」監督。「マーシャル・ロー」「戦火の勇気」(監督)、「恋におちたシェイクスピア」(プロデュース)など作品多数。2004年よりアップスアカデミー名誉監督に就任。
NYアクターズ・スタジオ正式メンバー。クレア・ディーンズ、アンジェリーナ・ジョリー、フェイ・ダナウェイなどハリウッドの俳優達を指導。1990年よりUPSにて日本の俳優たちの演技指導も手掛ける。
NYアクターズ・スタジオ生涯会員。舞台・映画・TVに数多く出演するほか、アクターズ・スタジオのモデレーターやトレーナーとしても活躍中で、現在ニューヨークやハリウッドで活躍している俳優を多数指導。2009年よりアップスアカデミー‘T3’にて特別授業やレクチャーを行っているほか、短期集中ワークショップを開催し多数の俳優を指導している。
主な出演作品:NHK大河ドラマ「太平記」、「花の乱」レギュラー、NHK金曜時代劇「天晴れ夜十郎」レギュラー、TV東京「殺人捜査」、他。舞台:「父の詫び状」(金子成人脚本、深町幸男演出)、「ビロクシーブルース」(ニール・サイモン作、田中知己演出)に出演、「真夜中の天使」(中島丈博脚本)の演出、他。映画:2002年原田眞人脚本・監督「突入せよ!あさま山荘事件」、2004年「草の乱」(神山征二郎監督)、2006年「バルトの楽園」(出目昌伸監督)、2008年「さば」(藤田容介監督)等に出演。NPS(NHKプロモーション・アクターズ・ゼミナール)講師を2001年3月まで務める。
共立女子大学劇芸術科卒業。ニューヨークのザ・メソード・アクティング、マイケル・チェーホフ・メソード等を学び、実践、指導している。二十数年、舞台の仕事を数多く経験。「NARAYAMA」(国際アートシンポジウム参加)、「スピリット・オブ・シャーマン」(オーストリア1000年祭参加)他多数。
「THE WINDS OF GOD」をはじめとするUPSの舞台に多数出演。 ハリウッド映画「ラストサムライ」には将校役で出演、監督の絶賛を浴びる。2007年公開「BABEL」ではケンジ(刑事)役で出演、カンヌ国際映画祭の会場にも赴き、大いに注目を集める。TVCMの出演も多く、多方面において活躍中。
演出家・奈良橋陽子に師事し、「THE WINDS OF GOD」や日本・ニュージーランド共同制作による「SHURIKEN」などの舞台に多数出演。映画は市川準監督の「たどんとちくわ」、原田眞人監督の「金融腐蝕列島 呪縛」などの他、ハリウッド映画「ラストサムライ」に出演。2006年公開「THE WINDS OF GOD ? KAMIKAZE -」(今井雅之監督・主演)出演。「リクルート・エージェント(空中ブランコ編)」のCMにも出演し話題となる。
‘95年〜97年、演劇集団「円」演劇研究所所属。舞台は2001年「龍 TATSU」、2007年「Waiting for the Sun 天気待ち」(奈良橋陽子演出)他多数出演。映画は「THE LAST SAMURAI」、2004年「娘進成寺 蛇炎の恋」、「ラーメンガール」(2009年公開)他出演。
ミュージカル「アニー」にて初舞台を踏む。ニューヨーク大学演劇学科卒業。舞台「二十日鼠と人間」「テンペスト」、TV番組のナレーションなどの他、アカデミー賞作品賞他を受賞したハリウッド映画「ビューティフル・マインド」にも出演。また演出家として「Alchemist」「TIGER」「Golden Tickets(MP2006)」「the Angel of Alchemy (MP2007)」「MOMO(MP2008)」等の舞台の演出も手がけている。2001年より、日本人女性初のアクターズ・スタジオ正式メンバーとなる。
東京コメディ・ストア総合プロデューサー、(有)イン・ザ・モーメント代表取締役。 即興芝居(インプロ)の世界的な指導者キース・ジョンストン、アクターズ・スタジオ名誉芸術監督フランク・カサロなどから演技および演技指導を学ぶ。現在、プロの俳優・タレント対象の【即興力アップ↑】レッスンを展開中。主な経歴として『世界最強の催眠術師マーチン・セント・ジェームス』TV&ステージ通訳、『ディズニー・オン・アイス〜プリンセス・クラシックス〜』ジャパン・ツアーでのキャラクター日本語演技指導など。
『慎吾ママのおはロック』など歌・CM・映画・舞台等手がけた振り付けは1000本以上。斬新で独創的な振付に定評があり、特にCM振付界随一のヒットメーカーの異名をもつ。また障害をもった方々へのダンス指導をライフワークとし、人と人を繋ぎ共振する事をテーマとしたワークショップも精力的に展開している。
幼少より太極拳を学び、19歳でJOCオリンピックカップ日本1位となる。2003年トム・クルーズ主演、エドワード・ズウィック監督のハリウッド映画「THE LAST SAMURAI」に出演。アクションを武器に多数のTV・映画・舞台で活躍中。
ニューヨークにてアローン・テイバー氏(ネイバーフッド・プレイハウス所属ボイストレーナー)に師事。ジャズクラブ、レストラン等に出演、ケニ―ドリュ―Jr.等と共演する。現在ソロボーカル、ピアノ&ボーカル、ゲイスターズ等Big Bandで活躍する傍ら、作曲家としても知られ、代表作は「EVERYTHING I SEE」(パナソニックビデオのテーマ曲)。
『二期会』出身。現在はミュージカル・芝居・歌い語り・TV・映画出演などで活躍。 歌の世界では『童謡』『唱歌』を好み、特に物語性のあるものに、演劇的要素を加えて、大人向きの童謡として表現。これらの歌にトークを加えた『サロンコンサート』『ライブ』を公演。またアマチュアコーラス・高齢者コーラス・公民館サークルでの、表現・発声指導なども行っている。
'84−'94年宝塚歌劇団に乙原愛の芸名で在籍、'95年渡米。ハリウッドのステラアドラー・アカデミー・オブ・アクティングを卒業と同時に同校でエレーナ・マクギーのもと、クリステイン・リンクレイター・ヴォイスメソッドのアシスタントを務める。女優として「アンネの日記」ミセスフランク等現地の舞台に出演、演出家としても '03年、イギリス劇「クローサー」を演出、好評を得る。05年帰国、英語チームRed Cranesを立ち上げる。2児の母、女優、演出家として、ユニークなアーティスト。 著書:現代書館「宝塚」
1990年日米合作のSF映画「クライシス2050」で映画デビュー。「波の数だけ抱きしめて」「ゴジラVSモスラ」「ULTRAMAN」等の映画やTVドラマに多数出演する一方、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」等舞台でも大役を数多く演じる。また米国アカデミー賞公認短編映画祭「ショートショート フィルム フェスティバル&アジア」の実行委員会代表を務めるなど、多方面に渡り活躍。J-WAVE「GOOD MORNING TOKYO」のDJとしても活躍中。
ニューヨーク大学心理学科にて学ぶ。その後サンフォード・マイズナー主宰の「ネイバーフッド・プレイハウス」を中心にリー・ストラスバーグ、ステラ・アドラー等のメソッド創始者に師事。オフオフ・ブロードウェイのオープンスペースシアターにて演出助手を務める。帰国後、「演劇集団・円」にて『欲望という名の電車』等の舞台で岸田今日子や橋爪功らの相手役を演じる。現在、テレビ・映画・舞台などで活躍。役者のみならず、脚本・演出にも活動範囲を広げている。
